Tシャツの歴史 その3

オリジナルTシャツのスカイTシャツ

Tシャツの歴史 その3

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Tシャツの歴史 その3

ところで、ここで突然ですが、プリントTシャツの歴史にも触れていきましょう。

プリントTシャツの歴史は大変古いものです。
アメリカの大学による、大学生協向けのプリントTシャツが大変な人気を呼んだことから、プリントTシャツの方も、色々な種類のデザインがされているTシャツが、勢いよく、その種類を増やしていきました。

そして、このヒッピーの時代には、Tシャツに愛や平和や自由などをモチーフにしたTシャツのプリントデザインがされて、若者は、そうしたメッセージ性の強いTシャツを、喜んで着けていたということです。

Tシャツは、若者の反抗の印であり、主義主張を象徴する存在までになりましたが、一方で、各種宣伝のためにTシャツを活用する企業が現れ、こうしたTシャツを無料で配って着用されることで、企業名や商品名などがプリントされたTシャツをつけて、街を歩いてもらうと、それだけ宣伝効果があるということでしたが、
今では、こうしたTシャツは若者の間には「ダサい」という認識でしかなく、余程カッコイイ企業イメージのある企業や、お店などのブランドでないと、中々着けてくれないというデメリットがあります。

ところが、そのデザインをカッコよくして、普通の街につけていくにも、ダサさを抑えたTシャツであって欲しいですね。

そして、ヒッピームーヴメントが終わったあとは、Tシャツが中心となるムーヴメントはイギリスに渡り、パンクロックの文化の中で、やはりカッコよさを追求したTシャツが流行ることとなります。

そして、今現在においては、老いも若きも、男も女も、作業着として、またはファッションとして、着用されており、それは、全世界に広がる、普遍的な衣料品として、各地で根付いています。

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Last update:2017/9/28