Tシャツの歴史 その5

オリジナルTシャツのスカイTシャツ

Tシャツの歴史 その5

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Tシャツの歴史 その5

ところで、日本にTシャツが入ってきたのはいつの事なのでしょうか・・

よく分かってはいないのですが、Tシャツ自体が入ってきたのは、第二次世界大戦後の日本ではないでしょうか。そのころはアメリカ軍が日本をGHQで統治していた頃。その頃のアメリカ軍は、すでにTシャツを着ていたため、このときにも大量に日本に入ってきたと、管理人は勝手に思っておりますが・・・ってダメか。

日本人の若者に流行したのは、日本映画の中で、これまた銀幕のスターが着こなしていたからだといわれています。そういえば、若大将あたりもTシャツにジーンズなんていでたちをしていたような気もしますなぁ・・。
まぁ、そんなこんなで、Tシャツについては、このような背景で若者達に着用されていったのですね。

また、イギリスでのパンクロックの流行・そして、ヒップホップやラップなどのブラックミュージックが流行りだしたころも、そのアーティスト達は、メーカーのロゴが印刷されたTシャツを着用することで、あるスポーツ用品メーカーのイメージが若々しいイメージで見られるようになるのに一役買うなどの効果があったのではないでしょうか。

また、ヒッピームーヴメントのような反抗と平和の象徴として着用されていたTシャツとジーンズは、逆に、その存在そのものがアメリカという体制を象徴するものだとして、反米の意味を込めて、あえて着ない・・という選択肢を選んだ人もいるということです。

Tシャツというのは、農民の機能的なシャツであるという役割から、若者文化にのって、彼らによって様々なメッセージ性の富んだファッションであり、機能的な衣料として、全世界に普及していきました。こうしたメッセージ性の溢れるものが、今では全世界のアチラコチラで普遍化しているというのも、考えてみたら面白いですよね。

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2017/6/15 更新